Youtube chanel 金子DENTALOFFICE 2023年収録分 文字越し

             ~歯科医院自由診療に舵を切った2人の侍

  笛木先生
群馬県前橋市 
万代総合歯科診療所
金子先生
KANEKO DENTAL CLINIC
自費
診療歴
1998年開業
2009.年より自由診療のみ~16年目
2009年?開業
2009年自由診療  
 自由診療に移行した
自分のあるべき姿と保険診療と
のミスマッチ

経営を学んでいない

真面目に診療に取り組んでいたら尻に火がついてきたのがわかったきた

これはやばい 質を下げるor保険やめて
          質を確保

現状はある程度の質の診療は保険では無理だという判断

診療をやりたくない
全員を救いたくなる
お盆前に眩暈 ふらつき
これはまずい 
いやなことはやりたくない
保険治療でこちらでの負担でのやり直しお願いしたら怒り出す
35歳でこの先この人たちと付き合いたくない

 苦労した点 普通の住宅街
保険やっていないというと患者が首ひねる
既存の患者さんは3割納得継続通院
その3割治療が終わったらきつい
何度も危機

問題は知らずに来院されたかたが納得できない

うまくいっている人のまねをしろといわれた、見本はない
同じ環境の人との話、根本は同じ
自分がやりたいこと、人に特化したい
マイクロスコープやってたら恰好つけないでさっさと終わらせよ
自分がやっている診療が評価されないとやってられない

10年15年の患者さんの状態があきらかに違う

自費治療をやりたいんだけど、、の患者へ対して
本当は助けたいけど、心苦しい
外人が痛いからとくるが説明がむずかしい
日本人には応急処置

ジュニアだったため父親と比べられるのがいやで移転した

自費専門にしてよかった点 患者さんに喜んでもらえてる雰囲気が感じとれる
クレームが激減してスタッフも穏やかにギスギス感がなくなった
レセプト枚数、人数、売上=患者さんの満足という風に結びつけられる
保険診療の時の数字は不満足の数字も増えているんだろうな
充実感は嫌な顔されない点でも
今日も全力でやったという
予備知識のなる患者さんが増えてやりやすい
相対的にそういう患者が増える
 患者本気度があがってやりやすくなる
セカンドオピニオンの話ができる
こちらのモチベーション

仕事の達成感が全然違う
保険診療は敗北感しかない
数字でしか保険は満足感ない

保険診療の時は朝からどーーと憂鬱

時間的余裕がある
現状 自費診療への導入はセールストークでなくてその料金に見合った質の診療を提供しているかという自負
治療の内容は医師
単価本数でスタッフが料金を説明
セールストークとかコンサルはやらない
この努力では見合わないと思ったら改定していけばいい
どこのコンサルも受けていない
料金は積み上げた結果
口説きのテクニックなんて関係ない
あとで同業者に価格のこといわれたら
あんたじゃその価格でやってよと返す
メソッド、システムに頼った治療
実際こなせていないこともある

それだけでは自由診療にはつながらない

アナログの上にデジタル

システムに関しては10年予後みればわかるから捨ててアップデート

 心がけ 基本だけはしっかり
少しできるとアドバンスみたいなことをやってみたい
師匠に叩き込まれてきた
例えば切開剥離縫合基礎しっかりしてその基礎の基準を上げていく
基礎の年輪を少しづつ上げていく
例)マイクロ
見えるけど、。、見えたところで何?
基本ができていないとバックモニターがあればうまくバックできるか
やれんのか 基礎固めての結果のアドバンス
ここまでは孤軍奮闘
色々いわれてもいわしとけになる
信念を持ってやる
ふらふらしない
ぶれない姿勢で
 メッセージ 患者が理解すれば情報が患者さんが取れるので患者に伝えれば
ちゃんと情報を伝えれば納得できる患者さん側で理解できると許容されると
 先が見えてきた時点で
人は変わらない、自分が変わる
この治療を自分が受けてもらいたいと
自分が納得できる治療を受けてもらいたい


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